2006年11月29日
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先日、妹と一緒に話をしました。
聞くところによると、仕事で多大なストレスを感じる出来事があったというのです。そしてそれについて、深く聞くと、「お兄ちゃんにはいってもわからないよ」となったのです。そして僕は「その通りで理解はできないから、なるべく短く、そしてできれば面白く話をしてよ」とお願いしましたが、それはできないと言うのです。

このことをきっかけとして、話をする上で、短くて楽しい会話というのは大変重要であることを言いました。そしてそれらをクリアーしつつ、内容を伝えることも必要だと。

しかし妹の場合、まずは内容を正しく伝えることが一番大切というのです。話の内容が冗長で長くなったとしても。なおかつ話をする自分というのも大切なので、自分が満足するためには、話を省略するのは意味が無いと。だから相手のために短くしたり、楽しい内容にすることができないと言っていました。そして、そういった話を聞いてくれる人であれば、ちゃんと意味は 100% 伝わるというのです。

これは僕の考えとは全く逆なので、とても興味が出ました。と言うのも僕の場合、短くて楽しいことが最大限重要です。そして内容は伝わらなくてもいいと思っています。大体よっぽど真面目に聞いていても、内容なんて伝わりません。それに話をしている僕も一番伝えたい事なんてあんまり無いですし。楽しければそれでいいと思っています。

なおかつ話をしたい事もあんまり無いので、そのあたりも難しいところではあります。

で、何人かにそのことについて確認をしてみました。それもまた面白かったのですが、男性に聞くと、「女性はそういうもんだ」という回答が返ってきました。そして女性に聞いても、「女性はそんなもんだ」という反応が返ってくるのです。
今まで、僕と頻繁にしゃべる人では、あまりそういう事はなかったように思います。決して僕が全部一方的に話をすることはありませんし、だからといって無理矢理に聞かされることもありません。あまり話が長い場合は「いつオチがあるの」とか、「ここまで時間使ってるんだから、最後はよっぽど面白いよね?」といった暗にというかストレートですが、欲求を出します。

ということで、妹のそれはとても不思議ではありますが、今後も妹のそういた部分に注目をして話をしていきたいと思います。


stock_value at 23:53│Comments(0)TrackBack(0)考え:04〜07年 

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