2007年01月18日
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先日、友人の家に泊まったときのことです。僕はいつものように朝になって歯を磨きました。そのとき友人も一緒に歯を磨くことになりました。

僕は持参した、あまり保管状態の良いとは言えない歯ブラシを持っていたので、それを使用しました。

まずはその歯ブラシについて色々とつっこみをもらったのですが、それについてはいいとします。汚いとか、歯ブラシ古すぎるとか。
僕はいつも相当に気合いを入れて歯を磨いています。そのため、僕が歯を磨いている姿を他人に見られたくありません。とはいっても、イレギュラーな磨き方をしているとか、恥ずかしい方法で磨いているわけではありません。

普通に歯を磨いている姿というのは、テレビドラマでも見ることができるように、歯ブラシを口に入れて口を閉じてシャカシャカという感じだと思います。僕が今まで見たことのある、歯磨きをしている姿はほぼこのスタイルです。人が見ているからそうなのか、普段からそのように磨いているのかはわかりませんが、とにかく一般的なスタイルだと思います。

僕の歯磨きの方法は、まず鏡に近づきます。そしてどの歯を磨くときも必ず鏡に映しながら一本一本丁寧に磨いていきます。横磨きの後に縦磨き。これを何回か行って終了です。そしてその姿は確かに他人から見れば奇異に感じるかもしれません。じっくりと歯を見ながら確実に磨いているわけですから。鏡にも相当に近いですし。

で、この友人と一緒に歯を磨いたときは、それが恥ずかしかったのでそのような磨き方をしませんでした。オーソドックスなスタイルで口を閉じて歯を磨いたのです。いつもと違う方法にとまどいながらもそのまま磨き終えました。とはいっても、しっかり見ないと歯の状態が大変気になるので、最後にちゃんと磨けているか、歯の状態がどのようになっているのかを確認するために、鏡に向かってチェックをしました。

そしてそのときに友人が「なにしてんの!?」と。

歯の状態を確認する姿がやっぱり普通ではなかったようです。こんなことならいつものように歯磨きすればよかったかな。そして酔ったタイミングで歯の話になると、たまにそのことをイジられてしまいます。


stock_value at 23:51│Comments(0)TrackBack(0)日々:2007年 

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