2007年05月01日
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最近一緒に働いている人がいます。今まで僕の交友関係の中には無い方なので、色々な刺激を受けています。
その人と雑談をしたときに、お酒の話になりました。そして僕は適度に飲む事をいいました。その方は、お酒は最近やめました。そろそろ1ヶ月です。そのように答えていたのです。

その人が言うには、量を減らすとか適量というのは無理なので、一切飲まないことにしたと言っていました。

僕はその考え方は理解できるのですが、賛同できません。なぜ飲む・飲まないという極端な事を言うのでしょうか。中毒的な要素でお酒を飲んでいるのであれば、確かにそれを完全に辞める必要があると思います。ドラッグなどがそれに該当するのでしょうか。その性質から適度なつきあいというのは難しく、量が増えるような欲求を起こすのですからそれは仕方ありません。

しかしお酒はそこまで中毒になるとは思えません。アルコール中毒になるほど飲むのであればそれは問題ですが、適量という範囲で飲み続けることは十分にできると思いますし、難しいことでもないと思います。

話を聞くと、その人はそう言った飲み方ができないと言っていました。ついつい飲んでしまう。その量が相当量になってしまうというのです。だから辞めたのだと言っていました。

僕としては、そのときの環境や精神状況に応じて飲む量が増減することはあります。ただし適度な範囲に十分収まっているような気がするのですが実際の所はどうなのでしょうか。ただいわゆる指標としての適量は350mlを週3回までとかだと思うので、それは守れてないですが・・。

そう考えている僕ですが、できれば35歳ぐらいで完全にお酒はやめたいと密かに考えています。


stock_value at 15:45│Comments(0)TrackBack(0)考え:04〜07年 

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