2012年03月20日
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以下の記事についてコメントをいただきました。
駅前の路上販売。:2004年10月28日

僕の考えとして、路上で書や絵を売っている人が短絡的で嫌いだと書きました。ちょっと嫌いという表現は強いのですが、苦手とかそんな感じでしょうか。

そこで芸大生のあきさんという方からコメントをいただきました。

この記事を書いたときには、たしか「相田みつを」さんなどの影響からなのか、作品としてちょっと筆で書いただけに思えるようなものが多かったことや、僕自身がそういった、個性を大切にしてのんびりいこうよ。っていう感じのものがあまり好きでは無いということがありました。

コメントをいただいてから、最近になって思ったのは当時ほど路上のそういうものはあまり見かけないように思えます。また、そうやって販売されている作品をみて、最近は純粋に上手だなーとかすごいなーと思えるようなものが相対的に増えているようにも思えます。
流行ってことではないのでしょうが、販売される作品群が、そういうものにシフトしているのかもしれません。


> 路上やアーケードで販売する(座っているだけ)?
> 詩で感動する人も入れば、貴方の様な人も居ますW

これは本当にそうだと思いました。僕のように否定的に考える人もいれば、それで感動してファンになる人も絶対いると思います。そしてそういう出会いはとても貴重なものだと思います。※ただしあくまでゆるい系の作品が総じて嫌いなだけで、絵などの路上でのそれは、パフォーマンスとしても十分すごいと思います。

> 作品に対するプロ意識が無い?販売ルートを確立出来ていない?
> 路上という場所だけに限定して他は何もやっていないという思い込みは
> 少し微妙だと感じました。

これも確かにそうです。発表の場ということであれば、路上で販売している人は、当然他の発表手段も行っているはずで、それらに違いはないと思います。より近い位置でお客と接しているのが路上でしょうし、会場で展示するのも違いはありません。

> 私としては、ヨーロッパ圏の様に、色鮮やかな文化が在っても良いと感じます。
> 堅苦しい考え方ですねW

僕はヨーロッパのような色鮮やかな文化というのがいまいちよく分かりません。が、今のように「してはいけない」ことばかりなのは本当に息が詰まります。もっと自由で規制や制限が少ない方がすばらしいでしょうね。

> でも、極稀に不法滞在の外国人等が露店を開いている場合もありますから、ソレに関しては摘発していただきたいと思います。

これもまた確かに気づかされました。
例えば秋葉原では、露店を開いている人が違法な商品を販売している場合があります。※ただし絵などではなくて、ゲーム等のソフトウェアです。こちらについては、露店については僕はあまり気にせず、最初にも書いたように緩い系の作品が苦手だったので、目についていました。
もちろん違法な露店は問題です。それはそれでちゃんと根絶してほしいですね。


stock_value at 10:09│Comments(0)TrackBack(0)日々:2012年 

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