2013年01月30日
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この記事の続きです。 2012年12月18日:部下が仕事を辞めるらしいです。

僕はマルチレベルマーケティング?いわゆるマルチ商法的なビジネスを否定的には考えていません。数多くの成功者もいるようですし、やりかたに問題が無ければ、また当事者がそれを理解しているのであれば特に問題もないでしょう。

もちろん問題なのは、強引な勧誘であったり強制的な購入です。そういうのは絶対にまずいでしょう。

じゃあ僕自身はそのビジネスをやりたいかと問われれば、僕はマルチだからと言う理由でそれを行いません。
別に思考停止してそれを拒否しているのではなく、それを理解した上でさらに儲かりそうだとしても、決してやりたいとは思いません。
その理由の一番大きなものは、コミュニケーションが必要だと言うことです。僕はコミュニケーションが苦手であるため、そのビジネスを継続的に続けようとしたときに、人間関係を避けることはできず、それが僕には大変な重荷になります。

だから、マルチをやる人もそれらについて理解をしていればとくに問題もないでしょう。やってみてからすぐに壁が立ちはだかるとは思いますが、それもまた良い経験になるのではないでしょうか。


さて、僕の部下がマルチを稼ぎの主体にしたいということで、辞めると言われてしまいました。僕としては、ビジネスとしては特に問題ありませんが、それを主体とするのはどうなのだろうか。そのように思ったのです。サイドビジネスじゃないにしても、最初は今の職を続けながら少しずつネットワークを広げていくのが僕としては最良なのではないかと考えるのです。

給料が安定的にもらえて、なおかつ数万円のマルチの売り上げが得られるとしたらそれはそれはすばらしいことではないでしょうか。またその売り上げが大きくなったところで、独立を意識するのが、安定的でもあり確実でもある方法だと思います。

しかし今回部下はその手法をとりませんでした。
まずは辞めると。それを主体にすれば売り上げが伸びると。もっともっと稼げると。syoさんは仕組みを全然分かってない。と。

それらについては、ある意味では正しいことだと思います。仕事をしながらマルチの勧誘や販売はどうしてもおろそかになってしまうでしょう。売り上げや稼ぎも、給料というしがらみがある以上は限定的になるかも知れません。

そして僕はその仕組みを全く理解していません。理解したところでもやらないのですが・・。

部下が辞めるとき、あらゆる可能性を考えていましたが、まさかマルチ!というのが正直な感想です。



stock_value at 17:12│Comments(0)TrackBack(0)日々:2013年 

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