2014年10月10日
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高知でお酒を飲んだときに、見知らぬ人から献杯といって差し出されました。
献杯は漢字から想像がつくのですが、そのマナーやルールがよくわからなかった僕なので、早々にグラスを空けることはしましたが、それ以上のことはよくわかりませんでした。

バーにいったときなどに、たまにある友人からグラスをもらうようなものだと理解していたのです。

献杯を調べてみても、比較的弔辞で行うことが多く、「慶事で行われることもある」という、扱いの弱いものでした。
ネットでしらべてみても、乾杯は慶事で、献杯は弔辞。ただしまれに慶事でも・・・。そればっかりです。

結局僕はどういう態度をとることが正解だったのか、調べてもわからなかったのです。

で、友人などにも話を聞いてみると、高知では献杯と返杯を行うのが一般的だということでした。
確かに献杯をいただいたのは、高知でのことでした。

だとすれば僕は返杯をするのがマナーだったのです。
こういった初めてのことは、なかなかうまくできないものですね。とても難しいことだと改めて思いました。
またいくようなことがあれば、そのときはうまく返杯で返せるようにがんばります。


stock_value at 10:39│Comments(0)TrackBack(0)日々:2014年 

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