2021年05月03日
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Rcloneをダウンロードします。
https://rclone.org/downloads/

フォルダーに解凍してコマンドプロンプトから実行します。
rclone config

※EXEをダブルクリックで実行したらGUIがでて・・・だったらいいのですが、コマンドで操作するアプリのようです。

設定の参考は以下のURLで
https://rclone.org/drive/
だいたいはデフォルトでいいのですが、以下の箇所について修正を行います。

n) New remote
を選択

name> [任意の名称]※今後よく使うのであまり長くなりすぎないように

XX / Google Drive
\ "drive"
数字を選択

あとはだいたいデフォルトのままなのでエンターです。

Choose a number from below, or type in your own value
2 / Read-only access to file metadata and file contents.
\ "drive.readonly"
一応今回は Read Only を選択しました。バックアップ用途なので。

このままデフォルトで進めてしまって大丈夫でした。

※今回私の環境では team フォルダのバックアップが必要でした。この場合には、最後の方で team フォルダを指定する必要がありました。
1つの team フォルダにつき1つの設定を作成することが必要なようでした。

設定が完了した後は以下のコマンドでファイルを表示させます。

※ディレクトリだけを表示するコマンド
rclone lsd [任意の名称]
私の環境では rclone lsd gdrive-1 とてフォルダが表示されました。
容量が大きかったりすると時間がかかるかもしれません。

以下のコマンドで gdrive の内容をローカルにコピーしました。

※空のフォルダもコピーする。進捗状況を表示する
rclone sync [任意の名称]: [ローカルパス] --progress --create-empty-src-dirs

これでしばらく様子を見たいと思います。


stock_value at 11:53│Comments(0)技術 

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