2026年01月29日
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メモだけ
クラウドの Insight Pro で、WAX610 を管理することにしました。
ライセンス価格も比較的安くて、5年で2万/台ぐらいだったと思います。
最初に Insight Pro でアカウントの作成+クラウドライセンスの登録が必要です。
次に、機器のシリアルとMACアドレスを登録します。
AP自身がネットにつながると、クラウドの配下になるようでした。
※私の場合は事前にローカルで検証していたので、Management mode をローカルからCloudに変更しました。
気になっていた以下の設定もクラウドからできました。
・NATを利用
・接続速度の制限をしたい(rate limit)
NAT については、ネットワークアドレスの設定値が独特で分かりづらかったです。
サンプルでは、ネットワークアドレスには 192.168.0.2-192.168.0.254の形式で記載するように案内が出ていました。
しかし実際には、192.168.0.0 という記載をする必要がありました。
たぶん案内にでていたのは、設定値(192.168.0.0)の場合には、192.168.0.2-192.168.0.254の範囲でIPが利用できるという意味だったようです。
接続速度の制限については、ゲスト利用の場合にはそこまで速度は不要だろうという意味で設定しています。
クラウドの Insight Pro で、WAX610 を管理することにしました。
ライセンス価格も比較的安くて、5年で2万/台ぐらいだったと思います。
最初に Insight Pro でアカウントの作成+クラウドライセンスの登録が必要です。
次に、機器のシリアルとMACアドレスを登録します。
AP自身がネットにつながると、クラウドの配下になるようでした。
※私の場合は事前にローカルで検証していたので、Management mode をローカルからCloudに変更しました。
気になっていた以下の設定もクラウドからできました。
・NATを利用
・接続速度の制限をしたい(rate limit)
NAT については、ネットワークアドレスの設定値が独特で分かりづらかったです。
サンプルでは、ネットワークアドレスには 192.168.0.2-192.168.0.254の形式で記載するように案内が出ていました。
しかし実際には、192.168.0.0 という記載をする必要がありました。
たぶん案内にでていたのは、設定値(192.168.0.0)の場合には、192.168.0.2-192.168.0.254の範囲でIPが利用できるという意味だったようです。
接続速度の制限については、ゲスト利用の場合にはそこまで速度は不要だろうという意味で設定しています。
stock_value at 12:29│Comments(0)│技術