2026年02月20日
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メモです。
Fortigateほんとにいい機器だと思うのですが、設定がなかなか大変ですね。ヤマハが簡単に思います。

FortigateにFortiswitchを接続し、スイッチ側はMC-LAGの設定をします。
*FortilinkのスプリットインターフェースはOFFにしておきます。

以下のように配線しました。
Fortigate(PortX) - FS1(Port1)
FS1(Port2) - FS2(Port2)

FortigateからFSを承認して設定変更可能にします。
「FortiSwitchポート」メニューから、LLDPプロファイル列を表示させます。

以下のポートのLLDP設定をそれぞれ default-auto-mclag-icl に変更します。
FS1(Port21/Port22) , FS2(Port21/Port22)

以下のポートをそれぞれLANケーブルで接続します
FS1(Port21/Port22) , FS2(Port21/Port22) スイッチ同士を接続しMC-LAG
Fortigate(PortX) - FS1(Port1)
Fortigate(PortX) - FS2(Port1)

これでしばらく待つとFortigateのGUIでMC-LAGが組まれていることが確認できます。


stock_value at 11:32│Comments(0)技術 

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