技術

2021年07月28日
タッチパッドよりもマウスが好きです。外出先でノートPCを利用する場合には、マウスを利用しています。
クリック音が出ると周りの迷惑になりそうなので、静音タイプにしていました。
また小さめのマウスが好きなので、そういう意味でもこのマウスはちょうどよかったのです。

購入してからおそらく数年利用しているのですが、今までまったく問題ありませんでした。
しかし最近になって、テーブルの上で利用したときにカーソルが動かなくなってしまいました。
最初は光沢のあるテーブルがダメなのかと思ったのですが、ほとんどのテーブルで利用できなくなっており、ようするにほとんどの場所で使えない、故障状態になっていると思うようになりました。

以下のサイトを参考に分解してみました。
静音マウス「BSMBU26SM」の分解と修理

私の持っているマウスは型番が違うために、画像の場所にはビスが無く、4箇所ある滑り止めのうち、下部2箇所にネジがありました。

マウスの中はとてもキレイで、ホコリが原因で不調になっているとは思えませんでした。
しかしカーソルの追従が悪いことから、LED周りの部分をエアダスターで清掃したり、LED周辺の透明な場所を中心にキレイにしました。

結果的にこれがよかったのか、今までダメだったテーブルの上でもうまく動作するようになりました。
一時的に調子が良いだけで、すぐにダメになってしまうかもしれないので、しばらく様子を見ていきたいと思います。



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2021年07月21日
HDDの完全消去をする案件がありました。
ネットを調べてみると、DBAN というソフトが有効なようでした。

ちなみに普段は Windows を利用しているので、 cipher コマンドを利用して簡易的にデータを消去しています。
今回はもっとちゃんとした消去が必要だということで、DBAN を利用しました。

参考
DBAN
Darik's Boot and Nuke (DBAN) -OSDN-

Webページが企業よりになっているのか、いまいちピンとこないように思いました。
結局ISOファイルについては、OSDNのサイトから直接ダウンロードしても同じもののようでした。

作業内容については、以下のページが詳しいです。

参考
「Darik's Boot and Nuke」の使い方
HDD消去ツールDBANをUSB起動してパソコン廃棄

dban-2.3.0_i586.iso が現在の最新バージョンなのでこれをダウンロードしました。
ダウンロードした iso ファイルは Rufus で USB ドライブに書き込みました。

USBメモリを差したPCで、消去したいHDDを接続しておき、電源をONにすると、USBでブートしました。
※最近のPCではUEFIを調整する必要があるかもしれません。またブートの優先順位も変更が必要になる場合があります。

DBANのブートメニューが表示されるので、エンターを押すのですが、そこからの起動はずいぶんと時間がかかるようでした。数分ぐらいかもしれません。しびれを切らして電源をOFFにしないように注意しなければなりません。

消去するディスクを選択する画面ですが、起動ドライブのUSB自身も消去の対象として選択できることは注意する必要があります。


色々と調べていると、かつてのディスク完全消去の手法から変化があったようです。
現在は NIST(米国国立標準技術研究所)の「SP800-88 Rev.1 が策定されているようで、これでは15Gよりも大きなドライブについては、1回の上書きで復元が不可能になるようです。

HDDやSSDなどのデータを完全消去する方法と消去方式の規格

私の場合には、 DBAN デフォルトの DoD Short を選択しました。
0で書き込んだのち、1で書き込んで、最後にランダムで書き込むという内容のようです。

Everything You Need to Know About the DoD 5220.22-M Wiping Standard & Its Applications Today

1T-SATAのディスクでは約12時間必要でした。結構時間がかかりました。
300G-SASのディスクでは3時間ぐらいでした。

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2021年07月17日
結構しんどい感じでした。
まず、Windowsの初期セットアップ作業を行っていました。
この作業はよくするので、本当に慣れています。

時々間違えて初期の言語設定を選択してしまうことがあります。
アメリカ等の英語圏であれば良いのですが、アラビア圏だと元に戻すのが苦労する印象です。

しかし間違えて選択した場合には、すぐに言語が切り替わるためミスしたことに気づきます。

今回最初の設定で、なんとなく操作をまちがえて、しかも画面の一瞬で北朝鮮を選択してしまったように見えました。

しかし画面が遷移しても言語は日本語のまま・・。見間違えたのかと考え、そのまま進めてしまいました。
画面構成はいつもの日本を選択した場合と同じでした。セットアップなども問題無く完了する・・・かと思っていたのです。

しかし Microsft Store が正常に動作しませんでした。
何回操作しても、「インターネットに接続されていない」そのようなメッセージが表示されてしまうのです。

最初原因がわかりませんでした。
Windowsの設定画面から、時刻と言語の中から地域を選択すると、やっぱり「北朝鮮」となっていました。
これを日本に戻すことによって Store も問題無く表示されるようになりました。


・・・まだありました。
新しいユーザーを作成して同じようにセットアップをしていると、最初のユーザーと同じように Store にアクセスできないことがわかりました。そしてやっぱり北朝鮮が選択されていたのです。
ということは、最初に選択した地域が記憶されており、新規ユーザーを作成するときにもそれを引き継がれるようなのです。
調べてみたところ、以下の方法でデフォルトの地域設定を変更することが可能でした。
コントロールパネルから地域、管理タブを開きます。

「ようこそ画面と新しいユーザーアカウント」という項目があるので、
設定のコピーを開きます。

現在の設定のコピー先に2つチェックを入れることができるので、チェックをいれると現在の設定と同じ内容で新規ユーザーが作成されるようになります。

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2021年07月16日
まずは以下のサイトに記載の内容を確認します。
Sophos Central: Web コントロール - よくある質問 (FAQ)
「Web サイトの除外方法は?」
「除外の設定が想定されているように動作しない理由は?」

今回は、デフォルトの設定では拒否されてしまうようなサイトでも、許可したいという内容です。

Intercept X はクラウドで管理していたので、クラウドの管理画面にログインします。

グローバル設定 - Web サイトの管理 にアクセスします。
追加ボタンをクリックし、ドメインを入力します。
example.com と入力しました。
オーバライドカテゴリは未選択。
タグの追加については、適当に入力しました。
例) my-WhiteList_202107

続いて
エンドポイントプロテクション - ポリシー を開きます。
Webコントロールの設定を開き、
Web サイトの管理でタグに設定されているサイトを制御する から、上記で作成したタグを追加します。

これでポリシーが端末に反映されたのち、無事にブロックされずに表示させることができるようになりました。

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2021年07月15日
FTPサーバーをYamahaルーター配下で公開していました。
そして FFFTP や FileZilla でアクセスしていると、非常に遅いことがわかりました。

なんだかんだで我慢しながら利用できていたのですが、Webページの大規模な修正があったときにさすがにこれでは仕事にならないということで改善することにしました。

とはいっても、調査にとりかかったときには、原因が一切わかりませんでした。
むしろヤマハはまったく疑っていませんでした。
ProFTPd の設定などを疑っていたのです。

様々な設定を変更しても状況は変わりませんでした。
またそのFTPサーバーには、いくつかのアクセス方法があるのですが、社内からのアクセスの場合は問題無いことから、FWなどが疑わしいのではないかと、だんだん感じるようになりました。

FWのログややWiresharkで通信を見ても、特に問題ないように思えました。
フィルターなどをいったん全部はずしてテストをしてみることにしました。

最初の設定では、ダイナミックフィルターを利用してFTPの制御を行っていました。
INで最初のパケットを通過させたら、Out側のDynamicフィルターで、処理します。
※通常のインターネットアクセスなどは、Outで最初のパケットを通過させ、それの戻りパケットはIN側のDynamicフィルターで処理されるので、それの逆ですね。

このDynamicフィルターを無くし、IN/Outを通常のフィルターで処理することにしました。
するとFTPの速度がひじょーーーーに速くなりました。

ということで、FTPをヤマハのDynamicフィルターで処理すると、速度があまり期待できないのではないかと思いました。

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2021年07月14日
Powershell で以下のコマンドです。
Get-StorageJob

私の環境では以下のように表示されました。
Name ElapsedTime JobState PercentComplete IsBackgroundTask
---- ----------- -------- --------------- ---------------
Regeneration 00:00:00 Unknown 0 True
Regeneration 00:00:00 Running 47 True

2行表示されているのですが、詳細は不明です。
とりあえず Running の行で、47%となっている部分が、時間の経過とともに増加しているので、このまま様子を見たいと思います。


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2021年07月06日
くいしばりをしている。そのように毎回のように指摘されていました。
私自身は歯を食いしばっている自覚は無かったのですが、歯医者ではそのように指摘されるので、きっと食いしばっているのだと思います。
寝てるときに歯ぎしりなどとともに食いしばっているのでは無いか。そのように言われました。

積極的マウスピースを利用したいわけではありませんが、歯科で一生懸命進めているので、強く拒否する理由もありませんでした。
勧められるようになってから、半年から1年ぐらいはなんとなく返事をしていたのですが、最近になって、「次回の予約で歯形を取りましょう!」そのように言われてしまい、いよいよ本格的にマウスピースを作成することになりました。

型取りは結構しんどかったです。痛みは無かったですが、数分とはいえ、無限とも思えるような時間ゴムのようなものをかみしめる必要がありました。

型取りをしてからマウスピースができあがるまでには1週間ぐらいかかりました。
またその後も調整で何回か歯医者に通う必要がありました。

マウスピースを取り付けて寝るのは、思った以上に気になりませんでした。もともと寝付きは良い方なので、それはよかったです。
価格も思っていたよりも安く、たしか5,000円も行かなかったように思います。

ただやっぱり、自身で歯ぎしりも食いしばりも自覚が無いため、これの恩恵をうけられるのはいつになるのか・・・それが心配です。

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