技術

2024年05月15日
WordPressのサイトを引き継ぐことになりましたが、管理者ID/Passなどが不明でした。
しかしながら phpMyAdmin を通じて、DBのデータにはアクセスすることができました。

既存のアカウントをいきなり変更するのは少しリスクがあるかもしれないと思ったので、新しいアカウントを作成することにしました。

まずは users テーブルでユーザーを作成します。(既存管理者のデータをコピーするのが良いと思います。)
またパスワードの欄(user_pass)は関数の箇所について、MD5を選択します。
※ここで付与されたIDをメモしておきます。

次に、 usermeta テーブルから既存管理者の user_id で検索し、meta_key が wp_capabilities になっている行をコピーします。コピーしたとき、 user_id を上記でメモした、新しいユーザーに変更します。

同様に、 wp_user_level をコピーして、同様に user_id を新しいidに変更します。

これで新しいユーザーでログインすることができるようになりました。



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2024年05月14日
結論としては、以下のURLに答えが書いてあり、その通りに作業したら無事にインストールできました。
Windows Server 2019に I219-V を認識させるには(備忘記録)


ごく簡易な検証をするために、一般的なPCにWin20109をインストールしました。
OSのインストールは問題無かったのですが、LANドライバが見つからないのです。

チップセットは Intel B560 だったのですが、これに搭載されているNICは I219-V になるようです。

※最終的にはインストールできましたが、様々なことを試行したので、どれが確実な手法かは正直不明です。

様々な手法でインストールを試したのですが、ことごとくうまくいきませんでした。
デバイスIDについては以下の通りでした。
PCI\VEN_8086&DEV_15FA&SUBSYS_15FA1849&REV_11

INTELのサイトにある、I219-V のドライバーをダウンロードし、解答します。
PRO1000-Winx64-NDIS68 から .inf を右クリックしてインストールします。

これだけではドライバーは当たりません。

デバイスマネージャーから、該当のデバイスのプロパティを開き、ドライバーの更新。
コンピューターを参照して、ドライバーソフトウェアを検索

一覧から選択、製造元をINTELにして、Intel Ehternet Connection I219-LM を選択します。

これで無事にインストールができました。

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2024年04月22日
Nuroの回線を設定することがよくあります。
どの回線も速度が出るので、とても快適です。

先日もいつも通りルーターの設定を行い、問題なくアクセスできるようになりました。
インターネットアクセスは全く問題無かったのですが、自身のグローバルIPを確認したときに、逆引き設定がされていないことに気づきました。

私はよく、自身のIPアドレスを確認するのに、確認くんを利用しています。
確認くん

「あなたのIPアドレス」は問題無かったのですが、その下に、「ゲートウェイの名前」欄が何も表示されていないのです。

今までのNURO回線ではすべて XXX.XXX.ap.nuro.jp などのように記載されていたように思います。
表示されないのはやっぱりおかしい。

NURO のサポートに問い合わせました。
最初は私の問い合わせ内容が悪かったのか、DNSの逆引きは固定IPオプションを契約し、逆引き委譲の申し込みを・・・という案内をされました。
私の場合はそれではなく、最初に割り当てられる固定IPのデフォルトの逆引きがされていないことを問題視していました。

根気よく説明したところ、「調べるから時間を下さい。」そのように案内されました。
結局1週間ぐらい待っていたところ、問い合わせの件について対応してもらえたようで、無事に逆引き設定がされていることを確認できました。


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2024年03月29日
今までオンボードのRAIDといえば、LSIをよく利用しているイメージでした。
Embedded MegaRAID というドライバーをよく探してインストールしていました。

サーバー用のマシンでは、これに変わって VROC(Intel Virtual RAID on CPU)という新しい機能が登場しているようです。

いまさら聞けないIT用語集 RAIDのボトルネックを解消するVROC

詳細については上記に挙げた記事の通りですが、SSDや NVMe 構成の時に真価を発揮するようです。
ただし注意が必要なのは、構成によってはライセンスが必要になる場合があるようです。

RAIDの管理画面は、味気ない感じがして、LSIの方が使いやすいような気がしましたが、必要な機能はそろっているようでした。


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2024年03月27日
社内に転がっていたので、テストでいろいろやってみました。サポート外の内容もあるので注意。

・ NVMe M.2 のディスクを取り付けてみましたが、BIOSからは認識しませんでした。ただしOSでは認識したので、OSのインストールなどは問題ありませんでした。
→ ただし、上記の通りなので、オンボードRAIDが組めません。

・ SATA M.2 のディスクを取り付けたところ BIOS から認識し、RAIDを組むことができました。
もちろんOSのインストールも問題ありません。

・電源ボタンはフロントパネルを取り外したところにあります。そのためボタンのON/OFFが頻繁に必要な場合には面倒だと感じました。

・HDDのマウント位置については、旧来の Primagy と同じなのでいいと思います。
・とても静音でした。
・起動時のチェックがあるのか、電源コネクタを外した状態から、接続→サーバー起動まではかなり時間がかかります。特に電源ケーブルを接続して電源ボタンONにできるようになるまで1分以上ぐらいかかるような印象です。画面にも何も出ないので少し不安になります。

参考
PRIMERGY TX1310M5開封・レビュー:仕様編

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2024年03月08日
もうずいぶん前に設定しただけで、忘れていました。
そして忘れるようになるほど、記憶力が衰えてきています。老化ですね。

以前にも記事に書いています。
2019年12月02日: Fortigate-100E でトランスペアレントモードにする

最近の機種 FortiOS 7.2 でも fortilink の設定が入っており、容易にはトランスペアレントモードにならないのは変わっていませんでした。

manageip を設定したあとに軽く検証をしていたのですが、ライセンス情報が更新されていないことに気づきました。
たしかに manageip しか設定していないので、どうやってインターネットに出て行くのだろうか?と。

結論としては、以前の最後の行、、、デフォルトゲートウェイの設定でした。
> デフォルトゲートウェイは ネットワーク > ルーティングテーブル から追加しました。

このことに全く気づかず、数日を経過させてしまいました。3月は忙しいですね。

また、CLIでは以下の通りでした。
# config router static
# show
config router static
edit 1
set gateway 192.168.X.X
next
end

fortigate 慣れてないのですが、 show full-configuration や show をすると、とんでもない量の config が出てきてしまいます。
また grep してもいいのですが、単純にそれをやると当該行しかでてこないため、前後の関係が全くわかりません。

以下のコマンドがちょうどいいようでした。
# show | grep gateway -f
config router static
edit 1
set gateway 192.168.X.X <---
next
end

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2024年03月01日
いつのころからか、弁護士が裁判所と行う業務の一部は Teams を使うようになったようです。
もちろんとても便利なのですが、これがまた、とてもとてもとてもトラブルが多いのです。

そして困ったことに、場合によっては解決不能なのではないかと思われるような事例もありました。

まず多いトラブルとして、
ログインしてもユーザー名の選択画面が延々と繰り返し表示される。
ユーザーアカウントを切り替えようとしても切り替えることができない
ブラウザでログインできても、アプリではログインできない
一度はできていたが、いつのまにか(何もしていないのに)できなくなった
などなどです。

そして一度できなくなると、二度とできない場合があるようでした。


まず結論として、以下の方法ではかなりの確率でうまくいきます。

※一度でもうまくいったことがあり、その後にできなくなった場合
・ブラウザで In Privateモード で Teams にログインする
・このとき、アカウントで組織・個人を選択する場合には、個人を選択する
複数回の認証があるかもしれませんが、それは処理する必要があります。
一度目はエラーになるかもしれませんが、同じことを繰り返すとうまく行きます。
※今までの経験では、1回目にエラーになっても、繰り返したところ2回目ではうまくいきました。

デメリットとしてはログイン状態が引き継がれないため、毎回ログインが必要です。

Teamsのアプリはうまくいかないことが多いのですが、上記の方法でブラウザでうまくいくと、なぜかアプリでもうまくいった場合がありました。


トラブルの原因として、1回ログインするとブラウザでクッキーが保存されてしまい、それが悪さをするように思います。
※しかも裁判所は一度組織名?グループ名?を変更しているようで、それもまたトラブルを誘発しているように思います。

ブラウザの場合、クッキーの全削除で In Private モード以外でもうまくいった例がありました。
上記のとおりクッキーに原因の一部があると思われたため、In Private モードを利用するようになり、それでうまくいくことが大変に多いので、やはりクッキーや認証に何か原因があるように思っています。

過去にも記事を書いています。
2023年11月10日:Teamsで苦労している話。
2023年11月11日:Teams で苦労しているはなし 2


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