技術

2021年10月05日
Lastpass が有料化になりました。といっても、有料化に由来する不便はありませんでした。
しかしながら、例えばスマホからログインするときに、なぜか毎回のように、「新しいデバイスからのログインなので、メールで承認してほしい」となり、しかしメールがまったく届かない。だから実質スマホからはログインできない。そのような状態によくなり、これがまったく不便でした。

とはいっても、PCからであれば問題無くログインできますし、他のアプリに乗り換えるほどでもなく、使っていました。

そこに最近の有料化のニュースでした。
現実的にアプリの乗り換えを調べたときに、 Bitwarden というソフトがあることを知りました。

このソフトをお試しで使ってみると、Lastpassと同様に便利でした。
なにより Lastpass のデータを Export / Import できたので、引き続き同じように利用ができました。
今ではサイトにパスワードを入れると、Chromeで保存の有無を聞かれ、LastpassとBitwardenで保存を聞かれるようになりました。
Bitwarden については、たまに保存を聞いてこないことがありますが、まあ目をつぶります。

参考
LastPassからBitwardenへ乗り換え【PCスマホ共通手順】完全図解!



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2021年09月17日
過去のいろいろな方々の記事を読むと、現在はURLが変更になっているようです。
これらを探すのはとても大変ですね。

以下の方法で利用できそうでした。

wget https://archives.fedoraproject.org/pub/archive/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm

rpm -ivh epel-release-6-8.noarch.rpm


remi レポジトリも似たような感じのようです。
wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-6.rpm
rpm -Uvh remi-release-6.rpm

yumコマンド実行の際には、以下のように都度利用するか、conf ファイルで enabled を 0 にするようです。
--enablerepo=remi
--enablerepo=epel

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2021年09月05日
たっぷりと(500G)データの入っている EBS ボリュームを別のリージョンに移動させる必要がありました。
以前に同じような作業をしたときには、とても時間がかかったのを覚えています。

今回は以下のように作業しました。

1. データを移行する前日ぐらいにスナップショットを取得する
→ この作業が結構時間がかかります。が、時間は不明です。

2. データを移動させる直前にスナップショットを再度取得します。
→ 上記[1]で取得したスナップショットとの差分でおわるので、すごく短い時間です。
今回の場合は15分ぐらいで完了したように思います。

3. スナップショットを別リージョンにコピーします。
1時間ぐらいで完了しました。

スナップショットからボリュームを作成するのは一瞬です。

今回のような場合、どのような手法でデータをコピー・移動させようか考えたのですが、
スナップショットが差分ということだったので、初回のスナップショットだけは余裕のあるときに取得しておき、あとはこまめに取得しておくことで、リージョン間でのデータ移動はスムーズに完了するのではないかと思いました。


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2021年09月04日
EC2 で Windowsサーバーを構築しました。
このとき、壁紙にはそのインスタンスの情報が書き込まれています。
てっきり bginfo という有名なアプリを利用しているのかと思ったのですが、どうもそうではないようなのです。

何も知らずに壁紙を変更したとき、情報が消えてしまい、またそれを簡単に復元できなかったことにビックリしましたし、なによりも焦りました。

ちなみに壁紙の変更は、現在操作しているサーバーをまちがえないようにです。
背景を黒にしたり、グレーにして、少しでもミスが減るようにと、結構真面目な理由で壁紙を変更したのです。

以下のサイトの通り作業しました。
AWS EC2 Windowsで壁紙にインスタンスの情報が表示されなくなった場合の対処

以下のフォルダに、壁紙ファイルがあります。
C:\Users\Administrator\AppData\LocalEc2Wallpaper.jpg

壁紙の仕様があるかもしれませんが、たかだかこんなことに時間を使うのもイヤだったので、上記のファイルを変更したい壁紙で上書きしました。
そして上記コマンドを実行し、Logoff/Logonを行うことで、無事に目的の壁紙+スペック表記がでてきました。

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2021年08月08日
古いQNAPを今でも現役で利用することがよくあります。
少ない人数で利用している場合には問題無いのですが、少しでも利用者が増えてくると、かなり動作が重くなります。

最近のFirmwareでは、デフォルトで利用するメモリが増えているのかもしれません。
今までデフォルトで問題の無い環境だったのですが、メモリが枯渇しているようで、動作がかなり重くなっているところがありました。

リソースモニターでは、通常時は60%ぐらいの利用率でまだ空きがあるように見えました。
しかしファイルアクセスなどを行うと、途端にメモリが枯渇しているように見えました。
ファイルアクセスのレイテンシーなども 3000ms などという数字になっており、あきらかに動作が重くなっていることが感じられました。


本当に少人数なら問題ないのですが、10人以上ぐらいの利用者がいる環境では、メモリを追加するか、十分にメモリを搭載している新しい機器に交換したほうが良いように思います。

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2021年08月07日
ファイルサーバーに書き込みのテストをしたくて、ランダムな内容のファイルを大量に書き込みたいとおもいました。
以下の方法で dd コマンドを実行して作成することができました。

コマンドは QNAP にSSHログインして実行できることを確認しました。

1-100までのフォルダを作成し、その中に20Mのファイルを5,000個作成します。しかしかなり時間がかかります。
for j in {1..100}; do cd ${j} ; for i in {1..5000}; do dd if=/dev/urandom of=temp_${i}.RND bs=10240k count=1 ; done ; done


参考
乱数ファイルの作成 (dd)
Linux でテストファイルを一度に大量に作成するワンライナー

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2021年07月28日
タッチパッドよりもマウスが好きです。外出先でノートPCを利用する場合には、マウスを利用しています。
クリック音が出ると周りの迷惑になりそうなので、静音タイプにしていました。
また小さめのマウスが好きなので、そういう意味でもこのマウスはちょうどよかったのです。

購入してからおそらく数年利用しているのですが、今までまったく問題ありませんでした。
しかし最近になって、テーブルの上で利用したときにカーソルが動かなくなってしまいました。
最初は光沢のあるテーブルがダメなのかと思ったのですが、ほとんどのテーブルで利用できなくなっており、ようするにほとんどの場所で使えない、故障状態になっていると思うようになりました。

以下のサイトを参考に分解してみました。
静音マウス「BSMBU26SM」の分解と修理

私の持っているマウスは型番が違うために、画像の場所にはビスが無く、4箇所ある滑り止めのうち、下部2箇所にネジがありました。

マウスの中はとてもキレイで、ホコリが原因で不調になっているとは思えませんでした。
しかしカーソルの追従が悪いことから、LED周りの部分をエアダスターで清掃したり、LED周辺の透明な場所を中心にキレイにしました。

結果的にこれがよかったのか、今までダメだったテーブルの上でもうまく動作するようになりました。
一時的に調子が良いだけで、すぐにダメになってしまうかもしれないので、しばらく様子を見ていきたいと思います。

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