技術
2026年06月27日
あるときメールで、このブログのSSLの設定が無効化されるという通知がきていました。
※このブログは現在 livedoor blog で書いています。
ただ、そのメールはどこかに行ってしまったので、詳しい内容は思い出せないのです。
たしか、SSLの設定がうまくできていないので、このままだと無効化されるという内容だったと思います。
自身のブログを読もうとしたら、たしかにSSLが無効化されていました。
管理画面からSSLを設定しようとしたところ、エラーになってしまいました。
原因は転送設定をしているせいのようです。
現在の https://dynamic-one.com/ 以外に、wwwありで通信が来たときにはwwwなしに転送していました。
この転送設定があると、証明書のエラーになるようなのです。
今までできていたと思うので、途中から仕様変更があったのかもしれません。
一旦 www の転送設定は削除し、SSLを設定したところうまくいきました。
wwwありで通信が来た場合は、Cloudflareの方で転送設定をおこないました。
※このブログは現在 livedoor blog で書いています。
ただ、そのメールはどこかに行ってしまったので、詳しい内容は思い出せないのです。
たしか、SSLの設定がうまくできていないので、このままだと無効化されるという内容だったと思います。
自身のブログを読もうとしたら、たしかにSSLが無効化されていました。
管理画面からSSLを設定しようとしたところ、エラーになってしまいました。
原因は転送設定をしているせいのようです。
現在の https://dynamic-one.com/ 以外に、wwwありで通信が来たときにはwwwなしに転送していました。
この転送設定があると、証明書のエラーになるようなのです。
今までできていたと思うので、途中から仕様変更があったのかもしれません。
一旦 www の転送設定は削除し、SSLを設定したところうまくいきました。
wwwありで通信が来た場合は、Cloudflareの方で転送設定をおこないました。
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2026年05月12日
Xserverを利用してWebサイトを構築・移転するとき、DNSは別で管理し、WebのみXserverを利用するという構成はよくあると思います。
今回は以下の構成でした。
Web: Xserver
DNS: 外部サービス(Route53や他社レジストラなど)を利用
SSL: Xserverの無料独自SSL(Let's Encrypt)を利用
DNSのAレコードをXserverのIPアドレスに向け、サーバーパネルの「SSL設定」から対象ドメインの無料独自SSLを「ON(追加)」にしました。
ONにしてから、ステータスが「反映待ち」のまま約1時間続き、その間HTTPSでサイトは見られません。
このときに表示される画面は、"無効なURLです" というエラーになるのです。
結論から言うと、ひたすら1時間待つしかありません。
公式マニュアルを確認すると、外部DNSを利用している場合のSSL設定手順(トークンファイルを配置するWeb認証など)が記載されているページがあります。しかし、今回私の環境(サーバーパネル)からは、マニュアルにあるような外部サーバー向けの認証選択メニューが表示されませんでした
※おそらくすでにAレコードを向けてしまっているとか、なんらか理由があったのだと思います。
そのためおそらく1時間必要なのは確定的な感じがするので、休日や夜間帯に作業するとか、メンテナンス情報を出しておくなど、なんらか対策が必要な気がします。
1時間経過するとステータスが「反映」に変わり、問題なくアクセス可能になりました。
SSLがエラーになるだけで、HTTPの方は問題ありません。そのため少しでもエラーを表示させないためには、HTTPを有効にしておくことも有効かもしれません。
ただし私の環境ではHSTSでエラーになってしまいました。
今回は以下の構成でした。
Web: Xserver
DNS: 外部サービス(Route53や他社レジストラなど)を利用
SSL: Xserverの無料独自SSL(Let's Encrypt)を利用
DNSのAレコードをXserverのIPアドレスに向け、サーバーパネルの「SSL設定」から対象ドメインの無料独自SSLを「ON(追加)」にしました。
ONにしてから、ステータスが「反映待ち」のまま約1時間続き、その間HTTPSでサイトは見られません。
このときに表示される画面は、"無効なURLです" というエラーになるのです。
結論から言うと、ひたすら1時間待つしかありません。
公式マニュアルを確認すると、外部DNSを利用している場合のSSL設定手順(トークンファイルを配置するWeb認証など)が記載されているページがあります。しかし、今回私の環境(サーバーパネル)からは、マニュアルにあるような外部サーバー向けの認証選択メニューが表示されませんでした
※おそらくすでにAレコードを向けてしまっているとか、なんらか理由があったのだと思います。
そのためおそらく1時間必要なのは確定的な感じがするので、休日や夜間帯に作業するとか、メンテナンス情報を出しておくなど、なんらか対策が必要な気がします。
1時間経過するとステータスが「反映」に変わり、問題なくアクセス可能になりました。
SSLがエラーになるだけで、HTTPの方は問題ありません。そのため少しでもエラーを表示させないためには、HTTPを有効にしておくことも有効かもしれません。
ただし私の環境ではHSTSでエラーになってしまいました。
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2026年04月26日
デスクトップ環境を操作するのは初めてです。
Ubuntuをインストールしたら、初期ユーザーでログインします。
「設定」-「システム」-「リモートデスクトップ」と進みます。
デスクトップ共有は何もしません。
リモートログインにアクセスし、有効化します。
再起動が必要らしいですが、詳細は不明です。
このままでもリモートデスクトップできるのですが、込み入った設定変更をするときには、ロック解除ボタンを押す必要がありますが、これが反応しないのです。
Geminiに聞いたところ、以下の通りでした。
---
UbuntuのRDP接続で「ロック解除」ボタンが反応しない(パスワード入力ダイアログが出ない)のは、Ubuntuの権限管理システムである「Polkit(PolicyKit)」のデフォルトのセキュリティ仕様が原因です。
---
解決策としては以下のとおりです。(こちらもGeminiから)
以下のファイルを作成します。
vi /etc/polkit-1/rules.d/50-allow-remote-admin.rules
----
polkit.addRule(function(action, subject) {
if (subject.isInGroup("sudo")) {
return polkit.Result.AUTH_ADMIN_KEEP;
}
});
----
sudo systemctl restart polkit
これで一通りの操作ができるようになりました。
Ubuntuをインストールしたら、初期ユーザーでログインします。
「設定」-「システム」-「リモートデスクトップ」と進みます。
デスクトップ共有は何もしません。
リモートログインにアクセスし、有効化します。
再起動が必要らしいですが、詳細は不明です。
このままでもリモートデスクトップできるのですが、込み入った設定変更をするときには、ロック解除ボタンを押す必要がありますが、これが反応しないのです。
Geminiに聞いたところ、以下の通りでした。
---
UbuntuのRDP接続で「ロック解除」ボタンが反応しない(パスワード入力ダイアログが出ない)のは、Ubuntuの権限管理システムである「Polkit(PolicyKit)」のデフォルトのセキュリティ仕様が原因です。
---
解決策としては以下のとおりです。(こちらもGeminiから)
以下のファイルを作成します。
vi /etc/polkit-1/rules.d/50-allow-remote-admin.rules
----
polkit.addRule(function(action, subject) {
if (subject.isInGroup("sudo")) {
return polkit.Result.AUTH_ADMIN_KEEP;
}
});
----
sudo systemctl restart polkit
これで一通りの操作ができるようになりました。
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2026年04月25日
今まで自動応答はほとんど利用したことがありませんでした。
届いたすべてのメールに応答を返すのって、なんだかナンセンスな気がしていたのです。
ところが、 office365, Microsoft Exchangeでは、全て一律に返すのではないということを知りました。
同じ人から何度メールが来ても、自動返信は1回しか送らないのです。
他のシステムを調べてみましたが、例えば google workspace の場合は、4日に1回のようです。
つまり今日届いたメールに自動応答をした差出人が、4日後に再度メールを送ってきたら、もう一度応答を返してしまうようです。
それ以外にもよく利用しているPleskでは、1日1回返すようなので、日々同じ人とたくさんやり取りしている場合は、1日1回返すようです。これは大変です。
※ただし当初理解していた、全部に複数回返すのかと思っていたのですが、最低でも1日1通しか返さないようですね。
届いたすべてのメールに応答を返すのって、なんだかナンセンスな気がしていたのです。
ところが、 office365, Microsoft Exchangeでは、全て一律に返すのではないということを知りました。
同じ人から何度メールが来ても、自動返信は1回しか送らないのです。
他のシステムを調べてみましたが、例えば google workspace の場合は、4日に1回のようです。
つまり今日届いたメールに自動応答をした差出人が、4日後に再度メールを送ってきたら、もう一度応答を返してしまうようです。
それ以外にもよく利用しているPleskでは、1日1回返すようなので、日々同じ人とたくさんやり取りしている場合は、1日1回返すようです。これは大変です。
※ただし当初理解していた、全部に複数回返すのかと思っていたのですが、最低でも1日1通しか返さないようですね。
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2026年04月18日
社内でリモートデスクトップを利用したい場面が多々あります。
PCのセットアップや検証を行っているときです。
純正のソフトを利用する場合もよくありますが、HOMEなどを利用している場合にはこれが利用できません。
rustdesk も好きでよく使っているのですが、クラウドを経由するので、社内で完結する場合には
向いていないように思うのです。
最近以下のソフトを知りました。
ブリュンヒルデ無償版
何回か利用しましたが、メンテナンス程度で利用した場合にはなんの問題もありませんでした。
レスポンスもいいのでとても便利に利用できました。
クラウドに対応した製品(有償版)も今後出るようなので、楽しみです。
PCのセットアップや検証を行っているときです。
純正のソフトを利用する場合もよくありますが、HOMEなどを利用している場合にはこれが利用できません。
rustdesk も好きでよく使っているのですが、クラウドを経由するので、社内で完結する場合には
向いていないように思うのです。
最近以下のソフトを知りました。
ブリュンヒルデ無償版
何回か利用しましたが、メンテナンス程度で利用した場合にはなんの問題もありませんでした。
レスポンスもいいのでとても便利に利用できました。
クラウドに対応した製品(有償版)も今後出るようなので、楽しみです。
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2026年04月03日
会議室で利用しているノートPCが古くなったので交換したい。そのように相談を受けたのです。
古いPCだったのでスペックの限界か、CPUが100%近くで張り付いていました。
そこで新しいPCを提案したのです。
購入後、会議室のモニターに映像を出力されないトラブルが起きていました。
HDMIケーブルなどを交換してもらったのですが、やっぱり出ないということでした。
調べてみると、外部モニターとして接続されていることは、PCで認識しているようでした。
設定画面から外部出力する際に外部モニターリフレッシュレートを変更可能でした。
デフォルトの設定値では映像が出力されず、リフレッシュレートを低くすると画面が出力されました。
難しいと思ったのは、リフレッシュレートは複数選択肢があったのですが、大半の設定値では出力されず特定のいくつかの設定値で出力されるようになりました。
古いPCだったのでスペックの限界か、CPUが100%近くで張り付いていました。
そこで新しいPCを提案したのです。
購入後、会議室のモニターに映像を出力されないトラブルが起きていました。
HDMIケーブルなどを交換してもらったのですが、やっぱり出ないということでした。
調べてみると、外部モニターとして接続されていることは、PCで認識しているようでした。
設定画面から外部出力する際に外部モニターリフレッシュレートを変更可能でした。
デフォルトの設定値では映像が出力されず、リフレッシュレートを低くすると画面が出力されました。
難しいと思ったのは、リフレッシュレートは複数選択肢があったのですが、大半の設定値では出力されず特定のいくつかの設定値で出力されるようになりました。
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2026年04月02日
富士通FMV(2025年冬モデル以降)のOfficeが変わった!Microsoft 365と買い切り版の選び方
ドンピシャの記事がありました。
2025年12月に購入した個人用のPCを設定していました。
Officeが付属している製品で、Officeはそのまま利用可能です。
家電量販店で購入したというそのPCは、店員さんからOffice365に誘導されてもクレジットカードなどは入力しないように。そうしっかりと案内されたというのです。
それは通常正しく、私も法人向けPC,個人向けPCと様々な場面で経験しています。
MSアカウントが必須というのは仕方ないのですが、今のPCに付属しているOfficeはそれだけではありませんでした。
初回のPCセットアップのときに、どのような方法をしてもOffice365が選択されてしまい、購入したOfficeを選択することはできませんでした。
仕方がないので、お客さんには現状のまま無料でOffice365を利用するように案内しました。
そしてOffice無料期間が完了すると、何らかの案内がでるので、何もせずにまた連絡をくれるように伝えていました。
90日が経過し、Officeが利用できなくなり、再度連絡がきました。
以後は以下のFMVのサポートページの手順になります。
[Microsoft 365 Personal (24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付] パソコンの購入後に初めてOfficeを使うときの設定方法を教えてください。
3ヶ月は365を利用する。期限がきたらMSのサイトに飛んでOffice H&B を0円で購入します。
するとMSアカウントにOffice H&Bが紐づくようになり、そのままインストール・利用が可能になりました。
ドンピシャの記事がありました。
2025年12月に購入した個人用のPCを設定していました。
Officeが付属している製品で、Officeはそのまま利用可能です。
家電量販店で購入したというそのPCは、店員さんからOffice365に誘導されてもクレジットカードなどは入力しないように。そうしっかりと案内されたというのです。
それは通常正しく、私も法人向けPC,個人向けPCと様々な場面で経験しています。
MSアカウントが必須というのは仕方ないのですが、今のPCに付属しているOfficeはそれだけではありませんでした。
初回のPCセットアップのときに、どのような方法をしてもOffice365が選択されてしまい、購入したOfficeを選択することはできませんでした。
仕方がないので、お客さんには現状のまま無料でOffice365を利用するように案内しました。
そしてOffice無料期間が完了すると、何らかの案内がでるので、何もせずにまた連絡をくれるように伝えていました。
90日が経過し、Officeが利用できなくなり、再度連絡がきました。
以後は以下のFMVのサポートページの手順になります。
[Microsoft 365 Personal (24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付] パソコンの購入後に初めてOfficeを使うときの設定方法を教えてください。
3ヶ月は365を利用する。期限がきたらMSのサイトに飛んでOffice H&B を0円で購入します。
するとMSアカウントにOffice H&Bが紐づくようになり、そのままインストール・利用が可能になりました。
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