技術
2025年11月17日
Wordpressをポチポチと更新していました。
私はサーバー管理者のため、基本的にはコンテンツには感知していない状態です。
とはいえ、動作しない状態で放置はできません。
更新が完了したあとに動作確認をしていたところ、一部のコンテンツが500エラーになっていました。
原因はいまいちわからなかったため、テストページを作成しようとWordpressの管理画面から操作していました。
ページを追加するときに、以下のエラーが出てきました。
更新に失敗しました。返答が正しいJSONレスポンスではありません。
サーバーのログを見てみると、/wp-json/wp/v2/ にアクセスしており、これが404エラーとなっていました。
実フォルダは存在しておらず、Wordpressでリダイレクト処理などが行われているのかもしれません。
調べたところ以下のサイトが見つかりました。
サイト引越し屋さん
結論としては、パーマリンクがデフォルトではなかったので、設定をもう一度上書きしました。※別の設定に変えてから、もう一度変更前の設定に戻したのです。
これで更新ができるようになり、ページの表示もなぜか一緒に解決したようでした。
私はサーバー管理者のため、基本的にはコンテンツには感知していない状態です。
とはいえ、動作しない状態で放置はできません。
更新が完了したあとに動作確認をしていたところ、一部のコンテンツが500エラーになっていました。
原因はいまいちわからなかったため、テストページを作成しようとWordpressの管理画面から操作していました。
ページを追加するときに、以下のエラーが出てきました。
更新に失敗しました。返答が正しいJSONレスポンスではありません。
サーバーのログを見てみると、/wp-json/wp/v2/ にアクセスしており、これが404エラーとなっていました。
実フォルダは存在しておらず、Wordpressでリダイレクト処理などが行われているのかもしれません。
調べたところ以下のサイトが見つかりました。
サイト引越し屋さん
結論としては、パーマリンクがデフォルトではなかったので、設定をもう一度上書きしました。※別の設定に変えてから、もう一度変更前の設定に戻したのです。
これで更新ができるようになり、ページの表示もなぜか一緒に解決したようでした。
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2025年11月15日
QNAPのメンテナンスをしていたときに、HDDのSMARTで current pending sector の値が警告になっていました。
ドライブ自体は、特に不調ではなく、バックアップで利用するので、もう少し頑張ってほしかったので、以下のコマンドを。
※QNAP のLinuxから
# badblocks -wsv /dev/sdb
※ -wsv のオプションを利用すると、HDDは完全に消去されます。
4パターンで書き込みを行うため非常に時間がかかります。
30時間ぐらいかかりました。
結果として、current pending sectorの値はゼロになりました。
※もともとあった、Uncorrectable Sector Count の値は変化ありませんでした。
ドライブ自体は、特に不調ではなく、バックアップで利用するので、もう少し頑張ってほしかったので、以下のコマンドを。
※QNAP のLinuxから
# badblocks -wsv /dev/sdb
※ -wsv のオプションを利用すると、HDDは完全に消去されます。
4パターンで書き込みを行うため非常に時間がかかります。
30時間ぐらいかかりました。
結果として、current pending sectorの値はゼロになりました。
※もともとあった、Uncorrectable Sector Count の値は変化ありませんでした。
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2025年10月24日
前回の設定で、ユーザーによる転送設定はできなくなりました。
しかし仕分けルールによって、個別に転送させることは可能です。
以下の設定でこれを拒否します。
※ただしOutlookだけで確認しています。ThunderBirdなどの他のメールソフトからのアクセスを有効化している場合には、転送できてしまう可能性があります。
Outlookから仕分けルールによって転送する場合、ヘッダーに X-MS-Exchange-Inbox-Rules-Loop 情報が付与されます。
これをExchangeのルールで検出し、拒否します。
クラウド メールボックスからの自動外部メール転送を制御する
アクションの部分で、メッセージをブロックするように設定します。
その際、説明を入れることができ、日本語で「ユーザーによる転送禁止。管理者に連絡ください」などどメッセージをいれることができます。
ユーザー側からの挙動としては、仕分けルール自体は作成可能です。
ただし実際にそのルールが適用され、転送されるとエラーメッセージが戻ってきます。
参考
Exchange Onlineでのメール転送
しかし仕分けルールによって、個別に転送させることは可能です。
以下の設定でこれを拒否します。
※ただしOutlookだけで確認しています。ThunderBirdなどの他のメールソフトからのアクセスを有効化している場合には、転送できてしまう可能性があります。
Outlookから仕分けルールによって転送する場合、ヘッダーに X-MS-Exchange-Inbox-Rules-Loop 情報が付与されます。
これをExchangeのルールで検出し、拒否します。
クラウド メールボックスからの自動外部メール転送を制御する
アクションの部分で、メッセージをブロックするように設定します。
その際、説明を入れることができ、日本語で「ユーザーによる転送禁止。管理者に連絡ください」などどメッセージをいれることができます。
ユーザー側からの挙動としては、仕分けルール自体は作成可能です。
ただし実際にそのルールが適用され、転送されるとエラーメッセージが戻ってきます。
参考
Exchange Onlineでのメール転送
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2025年10月23日
メール転送はできたほうがいい場合とできないほうがいい場合があります。
管理者による転送は許可して問題無いと思います。一方で、ユーザーで自由に転送させてしまうのはダメと考えることも多いのではないでしょうか。
以下の通り設定して、ユーザーによる転送設定をできないようにし、仕分けルールによる転送もNGとしました。
0. 前提として、転送は許可しています。(管理者・ユーザー・仕分けルール問わない)
1. 役割ベースのアクセス制御 (RBAC) を使用して自動転送オプションを隠す
参考
Exchange Online でのメールの自動転送について知っておくべきこと
Stop OWA Users Autoforwarding Email
PowerShellから以下のコマンドを。
New-ManagementRole MyBaseOptions-NoForward -Parent MyBaseOptions
Set-ManagementRoleEntry MyBaseOptions-NoForward\Set-Mailbox -RemoveParameter -Parameters DeliverToMailboxAndForward, ForwardingSmtpAddress
上記コマンドを実行したら、Exchange の Web管理画面、ユーザーの役割から
MyBaseOptions の配下に、MyBaseOptions-NoForword が出てくるようになりました。
Default Role Assignment Policy が全ユーザーにデフォルトで適用される役割なので、ここに適用させます。
注意点としては、MyBaseOptions のチェックははずし、MyBaseOptions-NoForword だけにチェックを入れるようにします。
この設定が適用されると、ユーザーは転送設定を行う画面が出てこなくなります。
WebOutlookは非表示になる。
Outlook(New)は非表示になる
Outlook(Classic)は最初から設定項目がない
管理者による転送は許可して問題無いと思います。一方で、ユーザーで自由に転送させてしまうのはダメと考えることも多いのではないでしょうか。
以下の通り設定して、ユーザーによる転送設定をできないようにし、仕分けルールによる転送もNGとしました。
0. 前提として、転送は許可しています。(管理者・ユーザー・仕分けルール問わない)
1. 役割ベースのアクセス制御 (RBAC) を使用して自動転送オプションを隠す
参考
Exchange Online でのメールの自動転送について知っておくべきこと
Stop OWA Users Autoforwarding Email
PowerShellから以下のコマンドを。
New-ManagementRole MyBaseOptions-NoForward -Parent MyBaseOptions
Set-ManagementRoleEntry MyBaseOptions-NoForward\Set-Mailbox -RemoveParameter -Parameters DeliverToMailboxAndForward, ForwardingSmtpAddress
上記コマンドを実行したら、Exchange の Web管理画面、ユーザーの役割から
MyBaseOptions の配下に、MyBaseOptions-NoForword が出てくるようになりました。
Default Role Assignment Policy が全ユーザーにデフォルトで適用される役割なので、ここに適用させます。
注意点としては、MyBaseOptions のチェックははずし、MyBaseOptions-NoForword だけにチェックを入れるようにします。
この設定が適用されると、ユーザーは転送設定を行う画面が出てこなくなります。
WebOutlookは非表示になる。
Outlook(New)は非表示になる
Outlook(Classic)は最初から設定項目がない
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2025年09月29日
ローカル上でQNAPを利用しています。
そのQNAPのバックアップとして、AWSにQNAPを構築しています。
ディスクの価格はそれなりなので、いつもギリギリの容量で利用しています。
そのため時々拡張するのですが、なかなかうまくいきません。
バックアップ利用でもあるので、かなり実験的にリスクのある作業をしています。
Vol1からVol2にデータをすべて移動し、Vol1を削除しました。
しかし処理が途中で止まってしまい、なかなか進みません。
ディスクを取り除いてしまい、再起動したところ、Vol1のゾンビが残ってしまいました。
ディスクがないのに、エラーになったボリュームがエラーとして表示されているのです。
データもすべて退避してあるので、もう消えてほしいのです。
SSHログインし、以下のコマンドで無事に消えてくれました。
sudo /etc/init.d/init_lvm.sh
症状は以下とは異なりますが、ストレージプールの情報に絡んでのことでしょうか?
NASを再起動するとストレージプールが非アクティブになる
そのQNAPのバックアップとして、AWSにQNAPを構築しています。
ディスクの価格はそれなりなので、いつもギリギリの容量で利用しています。
そのため時々拡張するのですが、なかなかうまくいきません。
バックアップ利用でもあるので、かなり実験的にリスクのある作業をしています。
Vol1からVol2にデータをすべて移動し、Vol1を削除しました。
しかし処理が途中で止まってしまい、なかなか進みません。
ディスクを取り除いてしまい、再起動したところ、Vol1のゾンビが残ってしまいました。
ディスクがないのに、エラーになったボリュームがエラーとして表示されているのです。
データもすべて退避してあるので、もう消えてほしいのです。
SSHログインし、以下のコマンドで無事に消えてくれました。
sudo /etc/init.d/init_lvm.sh
症状は以下とは異なりますが、ストレージプールの情報に絡んでのことでしょうか?
NASを再起動するとストレージプールが非アクティブになる
stock_value at 13:17|この記事のURL│Comments(0)
2025年06月24日
最近、Officeのデジタルアタッチライセンスではまっています。2件はまりました。
・個人向けPCのOfficeライセンス
法人でも、個自分向けPCを購入しセットアップすることがあります。
この場合、デジタルアタッチライセンスはMSアカウントが必須 "らしい" ようです。
MSアカウントがすぐに分からなかったため、先にWindowsUpdateなどを処理していました。
すると、OfficeライセンスがPCから消去されてしまいました。どこにもないのです。
結果としてメーカーサポートに問い合わせ、ライセンスキーを発行してもらいました。
・法人向けのOfficeライセンス
個人向けPCでの問題があったので、慎重に進めました。アップデートなどの前に、すぐにOfficeライセンス認証を進めました。
MSアカウントを求められたので、既存で利用しているアカウントを入力しました。
するとPCに付属しているライセンスではなく、MSアカウントに紐づいているライセンスを利用するように案内が出ました。
これでは困るので、キャンセル。以降は毎回MSアカウントを求められてしまい、付属のライセンスで認証することができなくなってしまいました。
ストアから、Home&Businessを取得し、インストールします。
コントロールパネルには、Office365があるのでアンインストールします。
以下のURLからライセンス解除ツールをダウンロードしました。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/troubleshoot/administration/assistant-reset-office-activation
ツールを以下の通り実行
SaRAcmd.exe -S ResetOfficeActivation -AcceptEula -CloseOffice
ツールが完了後、Excelを起動するとMSアカウントなしで起動させることができました。
・個人向けPCのOfficeライセンス
法人でも、個自分向けPCを購入しセットアップすることがあります。
この場合、デジタルアタッチライセンスはMSアカウントが必須 "らしい" ようです。
MSアカウントがすぐに分からなかったため、先にWindowsUpdateなどを処理していました。
すると、OfficeライセンスがPCから消去されてしまいました。どこにもないのです。
結果としてメーカーサポートに問い合わせ、ライセンスキーを発行してもらいました。
・法人向けのOfficeライセンス
個人向けPCでの問題があったので、慎重に進めました。アップデートなどの前に、すぐにOfficeライセンス認証を進めました。
MSアカウントを求められたので、既存で利用しているアカウントを入力しました。
するとPCに付属しているライセンスではなく、MSアカウントに紐づいているライセンスを利用するように案内が出ました。
これでは困るので、キャンセル。以降は毎回MSアカウントを求められてしまい、付属のライセンスで認証することができなくなってしまいました。
ストアから、Home&Businessを取得し、インストールします。
コントロールパネルには、Office365があるのでアンインストールします。
以下のURLからライセンス解除ツールをダウンロードしました。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/troubleshoot/administration/assistant-reset-office-activation
ツールを以下の通り実行
SaRAcmd.exe -S ResetOfficeActivation -AcceptEula -CloseOffice
ツールが完了後、Excelを起動するとMSアカウントなしで起動させることができました。
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2025年06月01日
ついにWebarena Suite pro V3 がサービス終了となりました。
2025年2月末に終了のお知らせが出て、実際の提供終了は5月末でした。
あまりにも早い!そう思ったのです。
しかしよく考えてみると、V3 では新規サービス受付は結構前に終了していたと思いますし、サービス終了のアナウンスが出る前にみずから動くべきだったようにも思います。
サービス終了のアナウンスが出てから行動を起こしたので、数ヶ月の間に新しいサービスを選定し、データや設定をすべて移行させねばならず、とても大変な作業となってしまいました。
2025年2月末に終了のお知らせが出て、実際の提供終了は5月末でした。
あまりにも早い!そう思ったのです。
しかしよく考えてみると、V3 では新規サービス受付は結構前に終了していたと思いますし、サービス終了のアナウンスが出る前にみずから動くべきだったようにも思います。
サービス終了のアナウンスが出てから行動を起こしたので、数ヶ月の間に新しいサービスを選定し、データや設定をすべて移行させねばならず、とても大変な作業となってしまいました。
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