技術:2015年
2015年12月21日
ある日から、WindowsUpdateができなくなってしまいました。再実行などを押しても、すぐにエラー表示になってしまいます。
もちろん原因は不明です。
※サーバーとして利用しているため、アップデートが3ヶ月〜半年に1回なので、それが原因なのでしょうか・・・
調べてみると、以下の方法が記載されていましたが、どれもうまくいきませんでした。
・アンチウイルスでチェック。
・WindowsUpdateコンポーネントのリセット
・SFC /SCANNOW
アンチウイルススキャンは行いましたが、なにも出てきませんでした。
コンポーネントのリセットをしても、相変わらずです。そして sfc もだめでした。
※試してませんが、以下の方法もあるようです。
Error code 80244019 while installing Windows Update
※ここでは、レジストリなども削除するように書かれていました。
そこで、以下の通り、Windows Update エージェントの最新バージョンをインストールしてみました。
「エラー番号: 0x80244019」が表示され、Windows Updateが実行できない
とりあえずこれで、エラーにはならないっぽいです。また動きがあったら追記します。
もちろん原因は不明です。
※サーバーとして利用しているため、アップデートが3ヶ月〜半年に1回なので、それが原因なのでしょうか・・・
調べてみると、以下の方法が記載されていましたが、どれもうまくいきませんでした。
・アンチウイルスでチェック。
・WindowsUpdateコンポーネントのリセット
・SFC /SCANNOW
アンチウイルススキャンは行いましたが、なにも出てきませんでした。
コンポーネントのリセットをしても、相変わらずです。そして sfc もだめでした。
※試してませんが、以下の方法もあるようです。
Error code 80244019 while installing Windows Update
※ここでは、レジストリなども削除するように書かれていました。
そこで、以下の通り、Windows Update エージェントの最新バージョンをインストールしてみました。
「エラー番号: 0x80244019」が表示され、Windows Updateが実行できない
とりあえずこれで、エラーにはならないっぽいです。また動きがあったら追記します。
2015年12月20日
dovecot はバージョンが2になってから設定方法が大きく変わっていますね。
/etc/dovecot/dovecot.conf
protocols = pop3 lmtp
※ imap は無効にしています
/etc/dovecot/conf.d/10-auth.conf
disable_plaintext_auth = no
※SSLで暗号化するため、上記plain text を受け入れる
auth_mechanisms = plain login
# SMTP認証のときの認証方法。 plain の場合はSSLと組み合わせるのが望ましい
※ここまで書いたのですが、あとはメモを紛失してしまいました・・・。
/etc/dovecot/dovecot.conf
protocols = pop3 lmtp
※ imap は無効にしています
/etc/dovecot/conf.d/10-auth.conf
disable_plaintext_auth = no
※SSLで暗号化するため、上記plain text を受け入れる
auth_mechanisms = plain login
# SMTP認証のときの認証方法。 plain の場合はSSLと組み合わせるのが望ましい
※ここまで書いたのですが、あとはメモを紛失してしまいました・・・。
2015年12月19日
メモ。過去にも書いていましたが、なかなか見つからなかったので再度。
参考
2013年11月11日:圧縮速度 メモ。
長らく 7zip を利用していました。
これは、圧縮率と速度のバランスを考慮してのことです。
今までバックアップサーバーに色々つっこんで保管していたのですが、このときは容量の枯渇が切実な問題になっていました。
ながらく履歴を保管しておきたいのに、容量がないからローテーションしなければならない。しかしローテするにも、ひとかたまりのファイルでないと、すごく時間がかかる。そのような感じでした。
今ではWindows標準機能の重複排除を利用し、なおかつHDDも多めに入れています。そうはいっても、10Tぐらいです。
そこにバックアップする容量は1回分で3Tぐらいあります。だから3回分保存したらギリギリなのです。
しかし重複排除をすると、このデータが1年分ぐらいあっても、ほとんど容量を食わないのです。
現状では1年近く運用していますが、3.5Tぐらいの利用です。バックアップと重複排除は相性がいいですね。
さて、そういうことなので、「1つのファイルにまとめる」という部分だけを重視してやりたいと思います。
コマンドは以前の記事の通りです。が、Cオプションをつけないと、ファイルエラーがあったときに止まってしまいます。
これを回避。エラーは無視して次のファイルにいってもらいます。
ということで以下の通り。コマンドの詳細は以前の記事に記載しています。
qpress -rvK2048T4C d:\dir\* database.qp
参考
2013年11月11日:圧縮速度 メモ。
長らく 7zip を利用していました。
これは、圧縮率と速度のバランスを考慮してのことです。
今までバックアップサーバーに色々つっこんで保管していたのですが、このときは容量の枯渇が切実な問題になっていました。
ながらく履歴を保管しておきたいのに、容量がないからローテーションしなければならない。しかしローテするにも、ひとかたまりのファイルでないと、すごく時間がかかる。そのような感じでした。
今ではWindows標準機能の重複排除を利用し、なおかつHDDも多めに入れています。そうはいっても、10Tぐらいです。
そこにバックアップする容量は1回分で3Tぐらいあります。だから3回分保存したらギリギリなのです。
しかし重複排除をすると、このデータが1年分ぐらいあっても、ほとんど容量を食わないのです。
現状では1年近く運用していますが、3.5Tぐらいの利用です。バックアップと重複排除は相性がいいですね。
さて、そういうことなので、「1つのファイルにまとめる」という部分だけを重視してやりたいと思います。
コマンドは以前の記事の通りです。が、Cオプションをつけないと、ファイルエラーがあったときに止まってしまいます。
これを回避。エラーは無視して次のファイルにいってもらいます。
ということで以下の通り。コマンドの詳細は以前の記事に記載しています。
qpress -rvK2048T4C d:\dir\* database.qp
2015年12月18日
最近立て続けに、Outlookに関する問合せを受けました。
概ね動作がすごく緩慢であると言うことです。
調べてみると、以下の通りWindowsUpdateが原因のようでした。
KB3114409が原因でOutlook2010がセーフモードでしか起動しない
KB3114409 がインストールされていると、Outlookが遅くてしっかりと動作しないようでした。
また、ほかのお客では、メールの検索がめちゃくちゃ遅いという話も聞きました。
どちらの場合においても、KBのアンインストールで解決したようです。
※結構困っているという話だったので、両方ともお伺いせずに、メールでのやり方だけで完了させてしまいました。
ただしどちらの場合も解決しているようです。
概ね動作がすごく緩慢であると言うことです。
調べてみると、以下の通りWindowsUpdateが原因のようでした。
KB3114409が原因でOutlook2010がセーフモードでしか起動しない
KB3114409 がインストールされていると、Outlookが遅くてしっかりと動作しないようでした。
また、ほかのお客では、メールの検索がめちゃくちゃ遅いという話も聞きました。
どちらの場合においても、KBのアンインストールで解決したようです。
※結構困っているという話だったので、両方ともお伺いせずに、メールでのやり方だけで完了させてしまいました。
ただしどちらの場合も解決しているようです。
2015年12月17日
Firefox を利用しています。
そして絶対に外せないアドインとして、タブグループマネージャーがあります。
ずいぶん前に更新がストップしてしまい、いくつかの危機がありましたが、有志の方々がアップデートを行ってくれていました。
そして今回の Firefox43 のアップデートでまた問題が顕在化してしまいました。
※ただし今まで利用できないという致命的なのは1回しかなかったように思います。
今回のトラブルは、アドオンに署名がないとデフォルトでは無効になってしまうという物です。
Firefox のアドオン署名
今回のは比較的簡単に解消できました。(ただしセキュリティ的な問題が発生する可能性はあります)
about:config を開きます。
xpinstall.signatures.required を検索し、文字列をダブルクリックします。
これで True → False と変更されます。
これでタブグループマネージャーは有効化されました。
以前までは以下のページで状況を確認することができました。
google code
しかし現在では google code もサービス停止となってしまい、更新されていないようです。
以下のURLを確認すると、新しいサイトが一応案内されています。
Development and Maintenance of TabGroupsManager extension
TabGroupsManager revived Firefox Extension
今後は誰かメンテナーが出てきてくれればいいのですが・・。
2016/05/11 追記
動きがありました。以下の通り記事にしました。
2016年05月11日:2016年5月現在のFirefoxで利用できるタブグループマネージャー
そして絶対に外せないアドインとして、タブグループマネージャーがあります。
ずいぶん前に更新がストップしてしまい、いくつかの危機がありましたが、有志の方々がアップデートを行ってくれていました。
そして今回の Firefox43 のアップデートでまた問題が顕在化してしまいました。
※ただし今まで利用できないという致命的なのは1回しかなかったように思います。
今回のトラブルは、アドオンに署名がないとデフォルトでは無効になってしまうという物です。
Firefox のアドオン署名
今回のは比較的簡単に解消できました。(ただしセキュリティ的な問題が発生する可能性はあります)
about:config を開きます。
xpinstall.signatures.required を検索し、文字列をダブルクリックします。
これで True → False と変更されます。
これでタブグループマネージャーは有効化されました。
以前までは以下のページで状況を確認することができました。
google code
しかし現在では google code もサービス停止となってしまい、更新されていないようです。
以下のURLを確認すると、新しいサイトが一応案内されています。
Development and Maintenance of TabGroupsManager extension
TabGroupsManager revived Firefox Extension
今後は誰かメンテナーが出てきてくれればいいのですが・・。
2016/05/11 追記
動きがありました。以下の通り記事にしました。
2016年05月11日:2016年5月現在のFirefoxで利用できるタブグループマネージャー
2015年12月14日
本当にしょうもないことですがメモ。
Windowsにインストールした Sophos がイベントログに以下のメッセージを表示していました。
--------------
親ルータ "192.168.XX.XX" との通信に失敗しました。
詳細は RMS ステータス レポートを参照してください。 レポートを表示するには、「スタート」-「すべてのプログラム」-「Sophos」-「Sophos Endpoint Security and Control」 を選択して、「ソフォス ネットワーク通信レポートの表示」をクリックしてください。
--------------
ここで当たり前なのですが、親ルーターと言われるサーバー側ではWindowsファイアーウォールの設定はちゃんとやっています。だからこのWindows端末以外は問題無いのです。
で、「ソフォス ネットワーク通信レポートの表示」を見るかと。そう思ったのですが、上記の場所にはありませんでした。代わりに以下のリンクが。
View Sophos Network Communications Report ということで、翻訳の妙ということですかね。
英語のままでした。
さて、本件については、サーバー側でFirewallをOFFにしたところ、問題が解決しました。
ファイアーウォールの適用範囲が、ドメインだけになっていたから、それが原因なのでしょうか?手動で個別に、すべてのプロファイルに適用するように設定を変個し、とりあえず解決しました。
Windowsにインストールした Sophos がイベントログに以下のメッセージを表示していました。
--------------
親ルータ "192.168.XX.XX" との通信に失敗しました。
詳細は RMS ステータス レポートを参照してください。 レポートを表示するには、「スタート」-「すべてのプログラム」-「Sophos」-「Sophos Endpoint Security and Control」 を選択して、「ソフォス ネットワーク通信レポートの表示」をクリックしてください。
--------------
ここで当たり前なのですが、親ルーターと言われるサーバー側ではWindowsファイアーウォールの設定はちゃんとやっています。だからこのWindows端末以外は問題無いのです。
で、「ソフォス ネットワーク通信レポートの表示」を見るかと。そう思ったのですが、上記の場所にはありませんでした。代わりに以下のリンクが。
View Sophos Network Communications Report ということで、翻訳の妙ということですかね。
英語のままでした。
さて、本件については、サーバー側でFirewallをOFFにしたところ、問題が解決しました。
ファイアーウォールの適用範囲が、ドメインだけになっていたから、それが原因なのでしょうか?手動で個別に、すべてのプロファイルに適用するように設定を変個し、とりあえず解決しました。
2015年12月13日
ネットワークが遅いという相談を受けることがあります。
このとき、いくつかのわかりやすいパターンであることが多いため、いつもそのようにアドバイスしています。
たとえば端末数が多い場合には、L3導入でネットワークの分割。
カスケードが多い場合には、なるべく少ないスイッチに直接収容。
100Mハブは論外。
誰がどのようにネットワークを利用しているか。インターネット回線を増設した方がいい場合も。
このようにいくつかのパターンに分類して解決しています。
最近になって、原因と費用対効果を確実に押さえたいということで、相談を受けました。
で、このときに気になったのは、HUBが非常に安いものを利用していたと言うことです。
ルーターなどでは、ショートパケットの転送速度というのが結構問題になることがあります。これと同じようなことがL2にもあるのではないかと。
で、調べてみると、
確かに、バッファローでは、スイッチングファブリックは十分な速度となっています。しかしノンブロッキングと表示されているのは、法人用のごく一部の製品だけでした。ということは、ショートパケットが多いような環境では、若干のボトルネックとなる可能性はありえるということでしょうか。※ただしショートパケットばかりということはないでしょうから、せいぜい20%も無いとは思いますが。
最近ではHUBの性能も上がっているので、いままでこれが原因だと思われるトラブルに遭遇したことはありません。
しかし本当にデリケートな場合には注意しなくてはならないと思いました。
※まあそのときには、アライドとかのちゃんとしたスイッチを購入すればいいのですが・・。
このとき、いくつかのわかりやすいパターンであることが多いため、いつもそのようにアドバイスしています。
たとえば端末数が多い場合には、L3導入でネットワークの分割。
カスケードが多い場合には、なるべく少ないスイッチに直接収容。
100Mハブは論外。
誰がどのようにネットワークを利用しているか。インターネット回線を増設した方がいい場合も。
このようにいくつかのパターンに分類して解決しています。
最近になって、原因と費用対効果を確実に押さえたいということで、相談を受けました。
で、このときに気になったのは、HUBが非常に安いものを利用していたと言うことです。
ルーターなどでは、ショートパケットの転送速度というのが結構問題になることがあります。これと同じようなことがL2にもあるのではないかと。
で、調べてみると、
確かに、バッファローでは、スイッチングファブリックは十分な速度となっています。しかしノンブロッキングと表示されているのは、法人用のごく一部の製品だけでした。ということは、ショートパケットが多いような環境では、若干のボトルネックとなる可能性はありえるということでしょうか。※ただしショートパケットばかりということはないでしょうから、せいぜい20%も無いとは思いますが。
最近ではHUBの性能も上がっているので、いままでこれが原因だと思われるトラブルに遭遇したことはありません。
しかし本当にデリケートな場合には注意しなくてはならないと思いました。
※まあそのときには、アライドとかのちゃんとしたスイッチを購入すればいいのですが・・。