2021年04月27日
先日 bitcoin の記事を少し書きました。
2021年04月26日: ビットコインのこと

かつてビットコインを購入したとき、一緒にリーサリアムとリップルを購入していました。
なにかのこだわりがあるわけではなく、仮想通貨/暗号資産についての情報収集や、リスクを負うという部分について実感が欲しかったという理由からです。
ビットコインは 「これは来る!」という希望のような夢のようなものがあったので、積極的に欲しいとおもっていました。
しかしそれ以外のものについては、仮想通貨の市場を知るために少量を買っただけでした。

そのためビットコインについては、マウントゴックスなどでのゴタゴタがありましたが、幸いなことにイーサリアムなどではゴタゴタはありませんでした。
記録を見ると、2020/6月頃に25万円分ぐらい購入していました。このころの単価は25,000円ぐらいのようです。

興味があまりないので、最悪ゼロになってもいいと思っていました。むしろそのゼロになるまでの、後悔とかそういうのを知りたい、感じたいと思っていました。
最近になってイーサリアムはすごく上昇しています。2021/4月ごろの価格では25万ぐらいです。およそ10倍になっていました。
もともとが25万円分なので、10倍になっても、250万円という、ものすごい大金ではないのですが、かなり大きなボーナスって言う感じでしょうか。

リップルも同様に様子見のために購入していました。
こちらも同様に当時25万円分ぐらいです。リップルは、イーサよりももっと消極的だったのと、価格があまりにも変動しているので、定期的に売買していました。
結果的に20万円ぐらいは利益が出ました。

仮想通貨については引き続きただ持つだけで様子を見たいと思います。金額は大きくなってしまいましたが、もともと無いものとして考えていたので、ゼロになっても気にしないようにします。



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2021年04月26日

2019年11月25日:ビットコインを少し買いました。

ビットコインがすごいことになっていますね。私も昔から注目していました。
ビットコインをいつ知ったのか、正直覚えていません。

ただ一番最初に知ったときには、日本ではまだ購入することができず、海外の取引所にアカウントを作成する必要がありましたがございました。
さすがに敷居が高いのでそれは諦めていたのです。

定期的にビットコインの動向を調べていたとき、日本ではマウントゴックスという会社で取引ができるようになっていることを知りました。
アカウントを作成したのは、2013年12月ごろのことでした。
アカウントの認証などを経てついに購入できるようになったのが、2014年2月ごろのことです。

その後のことはあまり覚えていないのですが、およそ20万をマウントゴックスの口座に振り込み、その範囲で bitcoin の購入を行ったようです。
2014年3月ごろの bitcoin の価格は608ドル・・・約6万ぐらいでしょうか。そしてこのとき、3 bitcoin ぐらいを購入したようです。
※このコイン数が、現在の破綻処理をしているマウントゴックスに対する私の債権みたいです。

2月ごろにビットコインを購入したのですが、早速5月にマウントゴックスは破綻してしまいました。
正直上記の通り20万ぐらいの損失なので、まあどうでもいいか。そのように考えていました。
※現在3ビットコインといったら、600万×3なので、相当な金額で絶対に無視できないですが、このときはそんなこともあり、20万はどうでもいいと思っていました。
破綻処理して10%が返金されると考えたら、、、たった2万です。ちなみに今もし10%返金されるとしたら、、、600万×0.3なので、絶対に無視できません

その後はビットコイン・仮想通貨バブルが2017年ごろにあったようですが、このときはもう仮想通貨からは距離をおいていたので、なにもやっていませんでした。
ただたまに動きをチェックするぐらいでした。

リーマンショックや震災などいろいろなことがあったのですが、投資全般に距離をおいていました。株などもほとんどやっていませんでした。
そろそろまた投資をやるかな。そう考えたのが、最初の記事にあるように2019年頃のことです。
2019年ごろにはビットコインがかなり下がっていたようで、30万とか40万ぐらいでした。
ニュースなどを見ているときに、これはまだまだ下がるな。20万ぐらいが買いだな。などと考えていたように思います。

そうこうしているうちに、ビットコインは100万円が近づいてしまいました。かつての記事に書いたように、買い時とは思えないような価格、、、90万でしたが、とりあえず1つだけ購入しました。
結果、現在すごいことになっていますね。

ちょっと前に700万になり、現在は550万ぐらいでしょうか。
とりあえずもう手の届かない存在になってしまったのは間違いありません。

このコインを大切に価格の上下にはいちいち反応せず、ずっと持ち続けるようにしたいと思います。

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2019年11月25日
ずいぶん昔のことです。マウントゴックスという企業がありました。
そこを利用してビットコインを買ったことがあります。それは結局企業が倒産し、いまだに破産処理が行われています。

その件があってからはビットコインの情報は注目しつつも、距離はおいていました。
最近になってまたそろそろ買おうかなと思って価格をチェックしていました。

夏頃からチェックしていたのですが10月になっても、買いたいと思う価格にはなりませんでした。
しかしそれではズルズルといつまでも買わないという、ありがちなパターンになってしまうと思ったので、価格とは関係なしに買うことにしたのです。
およそ 1 bitcoin は90万円ぐらいでした。

今後上がることを祈りたいと思います。

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2014年08月09日
タブを大量に開く僕の利用方法では、chrome さんがすごい量のメモリを消費しています。
もちろん速度が第一なので、贅沢にメモリーを利用するのはとてもいいことです。しかし、一定時間が経過するなどしたら、解放してほしいなぁとも思うわけです。

そこで調べてみたところ、purge-memory-button というオプションスイッチがあるようなのです。
ショートカットにこのオプションを付与して、タスクマネージャーを・・・。

出てこない!

調べてみると、どうやらタスクマネージャーが新しいデザインになったためか、ボタンが表示されないみたいですね。
参考
Chromeが重くて困っているのだが、解決できない
起動オプション

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2012年10月04日
ここのところ、ずっと株からは遠のいていました。しかし最近になってまた始めるようになりました。

トレードのスタイルも、以前とは少し変えて、日々少しでも利益を追ったり、損切りを早めにするように心がけています。ただし基本的には中〜長期投資なので、いずれはそのスタイルを確立させたいですね。

現在SBI証券では、アクティブプランとスタンダードプランがあります。
スタンダードは、1回ごとの約定代金に対する手数料。アクティブは、1日の約定代金に対する手数料です。

しかし僕の取引方法では、スタンダードプランの方がお得になるようでした。1日 or 1回の約定が10万以下っていうのはさすがにありません。だいたい100万が1回の約定になるように売買しています。

多いときでだいたい3銘柄を売買するので、そうなるとおよそ100万の約定が3回で、300万。往復で売買することもあるので、約定は約600万になります。※実際には100〜200万前後程度が平均的ではあると思いますが。

どちらにしてもその場合には、スタンダードプランがお得な感じがしました。
なおアクティブプランは、信用取引であれば5,000万以上の建玉があると手数料が無料になるので、この場合はお得ですね。

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2012年09月29日
未公開株詐欺というのはずいぶんと出回っているようです。僕もちょっと前に友人から持ちかけられて、色々と調べてみました。

まず気になったのが、上場手前でなぜ株の売却をするのか、ということ。もし上場がある程度視野に入ってきたのであればそもそも株を売る必要は無いと思います。
ただし上場を視野に入れるために財務状況の改善を目的として、出資を求めてくる場合は比較的あり得る話です。

であるならば、現在の財務諸表を見せてもらうことはまず大前提になるでしょう。もちろん過去数年分のも必要になると思います。
もちろん上場を目指している中での出資話での未公開株であればです。

また株の売却で得た資金を何に使うのかも聞く必要があります。今まで僕が聞いたことがあるのは、税金や社保の未払い。上場に向けてコンプライアンスを徹底する必要があり、法的にグレーであったり違反していることはキレイにしてしまおうということです。
もちろん業務を拡大し、拡大した成績を持って上場審査に挑むということもあるかもしれません。
※どんな理由であればそれが出資に見合うのかどうかという判断は難しいですが、とにかくすべて確認するぐらい慎重でなければなりません。

ということを(一部ではありますが)考えていました。


ところが未公開株詐欺というのは、まずあやしいブローカーが登場するようなのです。もちろんそれは友人や同僚など様々な可能性があります。そもそも名義が自分にならず、共同所有であったり、ブローカーの名前だったりするのはそもそも検討するまでもなく却下です。

そもそも株は非常にリスクの大きなものだと考えています。
それは公開株であっても、未公開株であっても考え方の根底は似ています。

特に流動性は未公開株は非常に劣るため、これだけでも怖いことです。(売るつもりは無いといってもそれは理由にならず、売らないのではなく売れないのが問題です)僕は未公開株はやったことがありませんが、譲渡制限などがあるのは一般的だと思います。売却するにも相対取引で、なおかつ会社の承認が必要だなんて仕方のないことですが怖いことです。

価格の問題もあります。PERなども指標の一つですが、公開されている株であっても、その株価には大きな開きがあります。それが財務諸表だけを元に株価が決まるのであれば、どの程度の価格が正しいのでしょうか。会社のいいなりになるのが適切だとも思えませんし、だからといって自身で適正な価格を決められるとも思えません。

名義の問題。
1つの株を複数名で所有するのは大変怖いことだと思います。特に売却の時期の問題があります。上場を目的とするのであれば、いつ売るのか。そうじゃなければ、共同名義を辞めたいと思ったときにどうやって換金できるのか。配当がもらえるのであれば、税金やその他の処理をどうするのか。そういったことが細かく出てくると思います。

で、重要な1点あるんですけど、もし本当に出所のハッキリしている未公開株を購入し、それで儲けることはできるのでしょうか。

僕は友人が起業している会社に対して、出資の話が出てきたときにはできる範囲で協力したいと思いますが、出所が不明なそういった話に乗ることが無いのでよくわかりません。

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2009年06月09日
社長から、「syoさん。こないだ○○っていう株を買いませんか?っていう営業が来たんだけど。この株どう思います?」そのように言われました。
そして「明日の13時から営業が来るらしいから、同席して欲しいんだけど」とも。


そもそも増資については、株式の発行を伴う場合には希薄化が言われています。実際他社の例をみると、結構値段が下がっているように見えることが多かったです。
実際には何とも言えないところなのかもしれませんが。

また公募増資の場合は不確定な要素が多すぎます。僕はそういう形でリスクを負うことをあまり好みません。ただでさえ価格の変動というリスクがあるのに、決められた価格で買わなければならないのは、どうもイヤな感じがします。
それまでに株価が下がって、公募価格の方が高くなった場合、権利の行使よりも市場で購入した方がいいでしょうし。

一応ディスカウントと言うことでのメリットは若干ありますけど。

ということで、個人的には公募増資での購入は反対でした。長期的に価格が上昇することを見込んでいるのであれば、今市場で買えばいいですし、短期的に値下がりを考えているのであれば、公募ではなく下がってからやはり市場で買えばいいと思います。

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